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より安全な農産物の生産と環境にやさしい農業を推進する

鶴岡市有機農業推進協議会
有機栽培の安定化のため、
様々な調査・検証を実施しております。

有機種子生産の試作

【目的】
平成20年10月現在の鶴岡市管内における有機栽培実施面積は、55.6ha(鶴岡地域:9.5ha、藤島地域:34.2ha、羽黒地域:11.2ha、櫛引地域:0.7ha)となっており、JAS基準に適合する種子の確保が課題となっている。
現在、種子法に基づく採種事業では、JAS基準に適合する種子の生産はされていないため、平成19・20年度の有機栽培種子生産に係るJAS4条適合の水稲種子生産に関する試作調査の結果、十分種子対応できる籾の生産が可能であった。
このことから、今年度は県産米改良協会から原種を購入して有機栽培をおこない、その生産籾を翌年の有機栽培種子としておこない、種子生産事業の可能性について検討する。

新品種「つや姫」(山形97号)の有機栽培実証

【目的】
新品種「つや姫」ブランド化戦略実施本部が平成21年度に計画している、新品種「つや姫」有機栽培の現地試験圃及び、先行販売用有機栽培圃の設置を受けて、 新品種の有機栽培における技術の早期確立に寄与するとともに、管内農業者への新品種「つや姫」のPR及び普及拡大の資とする。
内容
現地試験支援の事業実施主体 鶴岡市有機農業推進協議会
ほ場担当者 鈴木紀生 鶴岡市小中島
志藤正一 鶴岡市千原

田んぼの生き物調査

【目的】
地域内の小学生を対象に、田んぼに生息するイトミミズをはじめとする様々な生物の調査を実施し、地域に残る豊かな自然環境を再確認すると共に、環境にやさしく、持続可能で安全・安心な農産物を生産することの必要性の理解を深める。
さらに農業・農村がもつ環境保全をはじめとする多面的機能の重要性を改めて見直す機会とする。
また、この調査は「田んぼの生き物調査風景プロジェクト」全国センターと連携した活動とし、調査データを共有し関係機関団体・個人との相互協力関係を構築と強化を目指し、環境持続型農業の普及拡大と推進を目的とする。
田んぼの生き物調査風景1
田んぼの生き物調査風景1
田んぼの生き物調査風景2
田んぼの生き物調査風景2
田んぼの生き物調査風景3
田んぼの生き物調査風景3

鶴岡市独自認証基準特別栽培米の栽培実証

【目的】
前作物収穫後、有機的管理されたほ場において、無化学肥料で節減対象農薬は除草剤のみ1成分回数とし、それ以外の栽培管理有機農産物の日本農林規格第4条の基準に準ずる方法によって生産された、 鶴岡市独自認証特別栽培農産物認証基準I型(通称:藤島型)米づくりの栽培内容を調査展示し、鶴岡市独自認証特別栽培米の生産販売について、広く市民及び消費者の理解を得るとともに新しい米販売戦略の資とする。
内容
実証展示者 石川 守 鶴岡市野田目
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